2010.03.23

飲食店のトップダウンについて、面白いことがあります。

飲食店のトップダウン をくわしく調査してみると、なかなか面白い事に気がつきます。
コミュニケーションを重視するのであれば、やはり組織内のコミュニケーション方法を再度検討する必要があると思います。飲食店店内のコミュニケーションを重視する人は会合やら会議やらミーティングなるものを開催したがります。トップダウンとボトムアップ。
今の時代はちょっと前とは違い、トップダウンばかりでは社内の統一は図れない、そんな気がします。これを併用してお客様のためになるお店、従業員のためになるお店にしなければ、お店の存続はないと思うのです。しかしこんな場合はほとんどはコミュニケーションの機能は果たしておらず、トップダウンとかいっておきながら意外と末端まで伝わっていないことが多々見受けられます。
コミュニケーションという横文字ばかりを意識し、会議や会合などをすることによって満足する上司、こんな上司のいる職場は意外とトップダウンばかりでボトムアップの意見が出ていないのかもしれません。でもこんな会議や会合などを開きたがる人にかぎって、情報や上層部の意思などを会議などでトップダウンできると思っているようです。
会社の繁栄をい願うのであればこんな末端の人間の意見をボトムアップする必要もあると思うのです。これだけ情報が氾濫していれば、末端のアルバイトだっていろいろな考えを持って仕事しているはず。
posted by 生産性をアップさせる店長 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店経営の心構え
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